世界観戦略ブランディング(外面分析、プロフィール写真&カバー写真のプロデュース)

「ホームページやSNSに掲載するカバー写真やプロフィール写真を撮影したいけど、ただ、きれいなだけの写真は撮りたくない」

そんな個人起業家や経営者、アーティストのあなたに。

あなたが作り出したい世界観、本来持つ魅力、世の中に伝えたいメッセージから、戦略的に外面や写真のプロデュースをさせていただきます。

まずは、事例をご覧ください。

料理研究家 美恵様

Before

After

Beforeでは、自然派の料理研究家のイメージとして、新鮮な野菜を思わせるビタミンカラーを中心にしたカバー写真と、和の女性らしいかわいらしさを表現したおかっぱとピンクのお洋服をお召しのプロフィール写真でした。

こちらの表現にももちろん「親しみやすさ」「かわいらしさ」という良さがあります。

今回は、「これからの美恵様が目指す姿」を新たに創るべく、ヒアリングと日米特許の外面分析をもとに、コンサルティングさせていただきました。

これから美恵様が目指したいのは、料理研究家という枠を超えた「ライフクリエイター」という立場。人生という大きなテーマを扱うおおらかさ、また、ご自身が人生の節目を迎え、「0からのスタート、浄化」というテーマが内側にあるようにお見受けしました。

日米特許取得の外面分析は、プロフェッショナルであるKeiko先生に行っていただきました。分析の結果は、「ワイルド&ソフトエレガント」。

「ワイルド」というと、アフリカのライオンや豹などの強い動物のようなイメージをもつかもしれませんが、私の解釈では「野趣・自然に根付いた」という意味で幅広さを持ちます。

美恵様の場合は、大地に足がついた、自然の中で、風が吹き抜ける中、叡智を育む人。まさに「Mother Earth」のイメージです。

同時に、「ソフトエレガント」という妖精のような透明感のある神秘性もお持ちの方です。

撮影に関する始めの提案は、「ワイルド」を全面に押し出した重みのある夜のお茶会のイメージでしたが、撮影を進めるにつれ、もともとあまりすぐれなかった美恵さんの体調もさらにすぐれなくなり、後から思い返せば、このコンセプトが美恵さんに負担をかけてしまっていたのだと思い、申し訳なく思いました。

結局写真ができてみると、保険で撮影しておいた明るい陽の光がふりそそぐサロンで日中に撮影した、透明感のあるペパーミントグリーンベースの写真が採用されることになりました。美恵さんの笑顔も自然です。

「ワイルド」は、ターバンで表現。

外面統計学の分析では、確かに力づよさ「ワイルド」が比重高く出ていた美恵さんなのですが、現時点では、おそらく「0から、浄化」のエネルギーが心地よくフィットしていたのだと思います。

美恵様からは、「ホームページをこれまで何度も作ったけれど、今回初めて納得できるものができました」とのご感想をいただきました。

分析・スタイリング Keiko Photo 草野晃子

セラピスト 長谷川晶子様

Before

After

長谷川晶子さんは、もともと骨盤矯正などのセラピストとしてご活躍でしたが、本来のご自分の使命に基づき、「よどみなく澄み切った真に美しい身体を取り戻す究極のデトックス&ボディメイク 真美体デザイン」という、新たなコンセプトを打ち出しました。

コンセプトが決まると、これまでの自分の外面表現も自然とチューニングしたくなります。

晶子さんと相談のうえ、フォトグラファーRyu Kodamaさんの力を借り、新たなプロフィール写真とカバー写真を撮影することに。

晶子さん、Ryuさん、私の3人での顔合わせ打ち合わせで、晶子さんがイメージとしてもちこんだのは、水泡の写真。澄み切ったを表す「水」のイメージでした。

わたしの中で晶子さんは、自然と調和する美と神秘性をお持ちの方だというイメージがあり、ふと浮かんだのが、「水盆」。盆のように浅い器に水を張り、花などを浮かべたもの。日本や、バリなどでも見かけます。

そのイメージを伝え、衣装スタイリングは湯浅智子さんに依頼。

晶子さん、Ryuさん、智子さんというアーティスト気質の3人の知恵が交わり、Afterの写真のような一目で記憶に残る写真が生まれました。

私自身としては、晶子さんの本来のみずみずしい美しさが現れた写真にも感動しましたが、何より、撮影のあと、晶子さんが帰り道号泣されたというエピソードに感銘を受けました。

これまでの人生を歩み、乗り越え、そして本来の自分として表現することを決意してその姿が結実した自分への祝福と過去のご自分へのいたわりの涙だったのではないでしょうか。

スタイリング 湯浅智子 Photo Ryu Kodama

 

コミュニティプロデューサー 結城瑛士郎様

Before

After

結城瑛士郎さんは、学生時代にイベントなどをプロデュースした経験が自分の情熱の源だという気づきを得て、「コミュニティプロデューサー」として起業されました。

コミュニティ主宰者としてその理念を固めていくなかで、結城さんの場と空間づくりのベースとなるのは、紳士的で思いやりにあふれていることだと明らかになります。

ご本人の雰囲気からも、フランス男性の紳士的なマナー「ガランテリー」をコンセプトに、世界観をプロデュースしていこうとなりました。

日米特許取得の外面分析は、プロフェッショナルであるKeiko先生に行っていただきました。分析の結果は、「ソフトエレガント」。(私のクライアント様は神秘性のソフトエレガントが含まれる方が多いのです!ちなみに私はゴージャス…)

基本的にグレイッシュな色味と、背景は高級感ある場の中でも誠実さを表す石や鉄などのあしらいがお似合いなので、撮影場所は旧きよき重厚な石づくりの建築物がある丸の内に決定。

Keiko先生のアドバイスを元に、ご自身で(結城さんはお洒落なのです)スタイリングしたグレーでまとめたスーツ姿と、背景の石づくりのグレーな建物で、一瞬にしてコミュニティ主宰者の「格」が出る写真を撮影することができました。

分析・スタイリング Keiko Photo 草野晃子

 

世界観戦略ブランディング(外面分析、プロフィール写真&カバー写真のプロデュース)

価格 36万円(税別)〜150万円(税別)
(内容により変動します)

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飯沼暢子
飯沼暢子
世界観プロモーション®主宰。個人起業家や経営者の為の、世界観を影響力に変えるビジネスブランディングプロデューサー。叶えたい未来を実現するあなただけのビジネスのブランドや人が集まる仕組みを一緒に創ります。